東日本大震災から、一年が経ちました。
被災でお亡くなりになられた方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。
そして、ご遺族の心の平安と未来を願い今後も微力ではございますが、
私共にできる限りの「継続した復興支援」を行って参ります。
宮城にある私の実家も被災。身内を亡くした私にとっても、今日は本当に
特別な日です…。
昨晩からこの一年間を振り返り、眠れずに過ごしておりましたところ
朝一番で青年部の大久保からこのようなメッセージが届きました。
『1年という時が過ぎるのはあっという間ですね…。昨日と今日は特別な日。。。
命あることに感謝し、大切に時を過ごしたいと思います。
僕たちの活動の目的の一つは、林先生の綜學によって国民の心の苦しみや迷いを
救う事。
日本人としての心のあり方を学び深め、強く発信していけるように努めます。』
震災の前日は、関西学生大会。大学生と共に行った、綜學社の本格的な活動は
東北の復興支援でした。
当初はマスコミも被災地に入れず、どのような状況かわからない日が続いていましたが
現地にいる弟と携帯で何とか連絡をとりながら情報を収集し、その時出来る限りの
最善・最短の方法を行う事の連続でした。
全国にある林先生の志塾の受講生の方々、関西の大学生・京都の舞妓さん、
友人の子供たちから親御さんまで……
本当に色んな方々に支えられて、支援活動をさせていただきました。
今後も、皆さまからいただいた真心を忘れずに、私共に出来る限りの
復興活動に力を注いで参ります。
そして、今一度「日本」という国の心の和を私たち一人ひとりが
見なおす事の出来る環境をつくっていきたいと心から願っております。
宮城県仙台市出身 三浦 有貴

2012年3月11日 


















