林が、福島(会津)で行っている立志セミナーが今年で20周年を迎えます。
大学生の頃より、林先生からの学びを受け継ぐ方が多い福島。
今年は会津と白河、福島県二か所で林の講義が行われますが、
林先生が話す内容は、知識を得るだけのセミナーではありません。
真の日本人というべき“人物”が集まる場であり「日本の心」を
取り戻す時間です。
先日、Facebook上に掲載された、野口雄介さんの記事を一部
ご紹介させていただきます。
彼は大学生の頃から林の講義を受けており、会津で行われている
「立志セミナー」の担当者です。
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◆福島県・会津 立志セミナー担当 野口 雄介
もう数日で3.11から一年が経ちますが、こうして、会津・白河と歴史のある土地で
これからの福島、日本を憂い、動かんとする心ある有志と学び合えるということは
非常に有意義なことだと思います。
会場は知る人ぞ知る、林養魚場さんです。
現林養魚場の林社長のお祖父様は林平馬さんといい、国務大臣まで務めた方です。
林平馬さんの出身は喜多方で、会津(喜多方)、白河でセミナーが開催される
不思議なご縁を感じます。
協賛の林社長と講師の林先生、少々ややこしいですが、よって、双林塾であります。
余談ですが、喜多方には社会教育活動の走りである「修養団」を設立した蓮沼門三という
偉い方もいます。この修養団は初代後援会長を渋沢栄一氏が努め、現在まで脈々と活動を
続けています。
今回のテーマでもある松下幸之助氏や私の私淑する安岡正篤先生もこの蓮沼門三氏の
思想に共鳴し、修養団の顧問を務めています。蓮沼門三氏と同郷でもある林平馬氏は
その修養団の理事を務めていました。
こういった御縁に恵まれると、歴史は脈々と繋がっていて、何かしらの意図を持って
人との縁を紡いでいるのかなと感じます。
歴史はまさに生きています。
3月26日。
非常に楽しみです。