綜學社

支援物資、宮城へ出発!!

   

 

 

 

 

 

 

昨日の3/23(水)、皆さまからいただいた支援物資を積んだトラックが

京都を発ちました。

4トントラック一台・二トントラック二台・単車を乗せた軽トラック一台と

四台のトラックに

必要な物資を積め込み被災地へ出発。

皆さんのご協力のもと、綜學社に集まった物資は全体の三分の一の量!!

短い期間であったにも関わらず、民間でこれだけの物資を集められた事を

私は誇りに思います!!

被災地に家族がいる私にとっては、皆さまのやさしさやぬくもりが心の

支えとなり、頑張る事が出来ました。



 

 

 

 

 

 

 

 (友人の弟さんの子供・近所のお友達が集まってメッセージ書き)

                                                                  

                

 

(子供たちのメッセージが、一枚ずつ婦人用の下着に。カードを開くと鶴の折り紙が…)

 

 

小さな子供たち・学生・お母さま方・京都宮川町の舞妓・芸妓さん

各地の経営者の皆さま……、

本当に色んな方々に助けていただきました。

「他人ごとではない。少しでも被災地の方の役に立ちたい」

そんな一人ひとりの思いがひとつとなり、大きな形となった支援活動でした。

そして、人から人へ伝わっていく「ありがとうの連鎖」・「ありがとうの笑顔」が、

とても心にのこりました。

  

「おおきに。」 京都を経つ前の、池田さんの嬉しそうな笑顔が忘れられません。

ご協力いただいた、多くの方々に心から感謝と御礼を申し上げます。

本当にありがとうございました!!!

皆さんのあたたかさ

連日、皆さまからの支援物資が届いています。

本当に、有難い思いでいっぱいです***

今日は、大阪茨木市から寺内さん・大西さん、兵庫県の藤原さん、

京都内は、木屋町に店舗を構える「きた村」さん、宮川町のお茶屋「花傳」さん

など、大将や女将さんが支援物資を届けて下さいました。

仕分けしながら、皆さんのあたたかさに涙がでそうになります。

       

(茨木市・寺内さんのご家族より)       (京都宮川町・舞妓・芸妓さんより)

もっともっとご紹介したい方々ばかりですが、今回は一部画像にて

ご紹介させていただきました。

皆さん一人ひとりのあたたかさが、本当に身にしみます…。

民間から民間へ届ける事の意味深さを実感し、また、このようなご縁に

恵まれたことを、心から感謝申し上げます。

明日(3/20)は、学生主体の支援活動です。

一人でも多くの方の、あたたかいメッセージをお待ちしております***

「物資とともに、手書きのメッセージを届けたい。」

学生たちも今、ここでできることを一生懸命考え動いています。

民間人として

連日、被災地にいる家族の状況を確認しています。私の実家は、仙台市宮城野区・高砂。
実家の徒歩圏内は津波で流されました。こちらの地域の避難所で配布される食糧は、
一日バナナ一本。街中は、電気が通っているのにも関わらず一日三食という食事が
配給されています。この格差、これが被災地の現状です。
行政の入らない、手の届かないところ「焦点の当たらないところに物資を届けたい。」
と、名のりをあげてくれたのが池田さん。
私たちは“民間のボランティア”として入るこの方に、皆さんから頂いた支援物資を託します。

池田さんは、阪神大震災・上越大震災(新潟)に、各4ヶ月もの間ボランティアに入っていた
経験豊富な方ではありますが、ご本人も、今回は命をかけて現地に入ります。
私たちは、被災地の交通事情に詳しい現地の方と連携し、後方から応援していきます。
刻々と変化する、現地の状況。少しでも早く、必要なものを届けてあげたい、
あたためてあげたい思いでいっぱいです…。
一人でも多くの方のご支援、メッセージをお待ちしております。

三浦

青年部より 支援物資のお願い

3月20日(木)  10:00~15:00

五条大橋の河川敷(川端五条)にて、支援物資を収集します!!

今回、集めるものは下記のとおり。

ホッカイロの袋には、油性マジックで現地の方への励ましの

メッセージをお書き下さい***

物資とともに、皆さまのあたたかい声をお届けします。

●ホッカイロ

●脱脂綿・消毒液 (マキロンなど)

 

※当日は、他の支援物資は受け付けておりません。

支援物資が集まってきました☆

  

今日は、青年部の大久保くんと同志社大学1年生の
長屋くん・中井くんが来所。

打ち合わせをしながら、支援物資の仕分け。

あっという間の一日でした。

今日は、お母さん方から子供服の支援物資がたくさん☆

本当に有難うございました!!

東日本巨大地震が日本人に突き付けたもの…

日本人が本来持っていた精神を取り戻そう

こういう動揺の激しいときこそ、「ぶれない信念」を養うために「活学」を学んで欲しいです。武士道や東洋思想など、困難を生き抜くために日本人が指針としてきた学問が大切になります。併せて、今がどういう時代なのかを、大きく掴むための文明論や歴史学も一層重要です。

そして、日本人が本来持っていた助け合いの精神を取り戻しましょう。「お互い様」という支え合いの心、「どうぞお先に」という譲り合いの心、「お陰様で」という感謝の心、「勿体ない」という物を生かす心などがそれです。また、昔の日本人は自然に対する畏敬の念を抱いており、自然の恐さを知っておりました。これも、これから再生させたい精神です。

日本に新しい文明のモデルを起こす

文明交代期は何が起きてもおかしくない時代です。危機の時代を生き抜くための実学を身に付けましょう。健康にいい食事方法、簡単に治療出来る手当て法(東洋医学)、心身を活性化させる呼吸法などが例であり、これらも活学の中に入ります。自分を助け、人を救う「得意技」を身に付けますと、普段は勿論のこと、いざというときに役立つことが出来ます。

厳しい時代に突入した今は、新しい文明の創造に向かって、日本にモデルを起こす創生期でもあります。食糧や水、電気などを、可能な限り自給自足で賄える村をつくるべきときです。被災地を離れて生活しなければならなくなった方々の、特に若者たちには、東京や大阪などに移るのではなく、故郷の中山間地の限界集落などで生活をはじめて頂けないものでしょうか。新文明のモデル村を興して欲しいのです。

原子力に多くを頼らなくても電気が確保されている。海外に依存しなくても、飢えを凌げる食糧が地域で確保される。食や住には、殆どお金がかからない。そういう、本格的な文明転換期に耐えられるムラを各地につくっていくのが、これからの若者の使命でしょう。

過去の延長上に未来はない

政治も、財政も、経済(物欲資本主義)も、地域社会も、教育も、医療も、福祉も、全部が行き詰まっています。地球全体が大変化の中にあり、もはや過去の延長上に未来はありません。今回の大震災をきっかけに生き方を変え、新しい共生文明のモデルを日本に起こすときです。そうでなければ、被災者の皆さんの無念を晴らし、犠牲になられた数多くの方々の死を弔うことは出来ないと思うのです。力を合わせて未来を切り開いてまいりましょう。

必要な支援物資

 ● ホカロン
 ● 消毒液・脱脂綿
 ● 生理用品・子供用オムツ・老人用オムツ
 ● 除菌ウェットティッシュ
 ● 婦人下着・子供服
 ● レトルト食品(ごはん・カレーなど)
 ● プラスチックのお椀・スプーン・サランラップ
 ● その他各種

私、三浦有貴は今月から松下政経塾一期生の林英臣が主宰する綜學社に専従として勤務しております。綜學社は、間もなく一般社団法人になる団体です。綜學社にて、支援物資をお預かりし、確実に被災地へ搬送されるよう適切な処置をさせて頂きます。

送付先、お問い合わせなどのご連絡は下記まで

綜學社 事務局 
〒605-0903 京都市東山区問屋町通五条下る上人町442
TEL・FAX 075-531-7880
E-mail sougakusha2010@yahoo.co.jp

林英臣ホームページ
http://www.hayashi-hideomi.com/

京都町屋で学ぶ 合宿天命講座

京都町屋で学ぶ 合宿天命講座自分の経営は、まだ何かが足りない
そう感じる経営者が増えています。何のため・誰のための経営なのかという、原点に迷いがありませんか。どこが我が経営の舞台なのかという、大局を見定めていますか。人生を賭けられるのはこれだという、本氣の志がありますか。その志を遂げるための、知恵や工夫、戦略はありますか。転換期を生き抜く経営者・経営幹部には、確固たる帝王学が必要です。

くよくよ悩んでいるときではありません。知識の修得に終わることのない、人生の大樹を育てるための「綜學社天命講座」に是非ともご参加下さい。激動の時代にリーダーとして生きることに覚悟を据え、納得のいく志を立て、経営維新に本氣で取り組んでまいりましょう。

転換期を生き抜く実学道場 綜學講座

2011年 綜學講座歴史が苦手な方にも、分かりやすい講義
「世界文明の波動周期を掴んで、人類の現在地を知る」。文明は、何と二重螺旋の周期を描いていた…!?
ヨーロッパ文明・西アジア文明・中国文明・日本文明などをもとに、人類の将来を予測します。では、私たちの現在地と未来は…。

お堅い哲学講座とは、わけが違います
「東洋・日本思想で、情を養い、意を練る」。人物の生きた時代や、歴史的背景を重ね合わせてお話しします。
まるで、そこに孔子や松陰がいるかのような、生き生きとした臨場感溢れる講義をお楽しみ下さい。

第一回 関西学生大会

第1回 関西学生大会【講演内容】日本の若者が世界の鍵
今、世界は混迷を極めています。環境破壊、物欲資本主義の限界、食糧問題、核戦争の危機等、危険な問題が多々あります。しかし、これらは文明法則の流れの中では予測されていました。世界の文明は800 年ごとに東西の入れ替わりの元で衰退と繁栄を繰り返しており、実は今の時代はまさに西洋の時代から東洋の時代へと移行する大転換期なのです。

今後米国が衰退し、中国が繁栄していくと思われますが、日本は架け橋となり、東洋において新たな共生文明を創っていく役割があるのです。その中心は日本の若者です。なぜ日本の若者が本気で行動を起こさなければならないのか、林綜観からの若者への熱いメッセージを受け止めてください。

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