やまとことば語り部養成協会
言本師一覧

松浦 芳子
『子供達の心を輝かせたいと活動。2男2女の母。』 *** 全てのことは教育が原点との思いで学習塾を経営するかたわら、様々な教育活動に取り組む。 子供の学ぶ歴史教科書のあまりのひどさに愕然とし、これでは子供の心が育つわけはないと奮起。採択権限のある自治体の政治家になる事を決意し杉並区議に挑戦。4期16年務めた。 引退し子供の心を育てる上で一番大切なものは何か自問自答する日々であったが、「やまとことば絵本」に接し、ここにこそ原点があると強く感じいった。

貴田 翼
『未来の子供達の為に言本師として活動します』 *** 理学療法士として日々高齢者と接するうちに、神社や神道への興味が湧いてきました。 日本の成り立ちや神話について子供の頃に教えてもらったことがなかったため、子供が生まれたのを機に古事記や日本の神話、大和言葉について深く学ぶことが出来る言本師養成講座を受講しました。 学びを深めていくうちに、これは日本の子供たち皆が学ぶ必要があることを感じ、言伝師を養成していくことで未来の日本のために役立てていきたいです。

井上 信久
『古事記の中の宇宙を感じる楽しさ』 *** 私は林先生の古事記の講義を聴き、古事記冒頭分に宇宙の始まりから地球の成り立ち、人間のはじまりまでが書かれていることを知り深く感銘を受けました。 そして今回、古事記冒頭分をわかりやすく説明する絵本とそれを説明する人を養成する講座があると聴いたので早速申し込みました。 日本人の原点となる話を一人でも多くにお伝えし、共感して頂ける方とは、一緒に養成する側になってもらいたいと考えています。

小笠原 健
『「互いを活かし育てあう」案内人』 *** 企業・個人向けの研修、コーチング、チーム開発を行なっています。 人を育て活かしあう道を 探求すればするほど欧米の最先端と言われる人材開発プログラムの合理性の限界を悟り、 彼らが人の心や関係性・チーム力向上のための解を求めて日本に学んでいる事が分かってきました。 家庭・職場・地域・国家・世界。様々な問題に対する答えは足下・日本にある。 その根本は大和言葉にあり。 そう確信し人生を大和魂の学び・復活と現代の融合に捧げています。

奥 真理子
『「奥」深い日本の「真理」を伝えるやまとこころエバンジェリスト』 *** 『やまとこころを世界へ!』この志のもと、通訳案内業、バイリンガル司会業、講師業を通じ、やまとこころを世界に発信する活動を展開しております。 失われた日本人の心を現代に取り戻したい。 やまとことばと神話を後世に語り継ぎたい。 その思いで、言霊幸ふ国日本から、愛と調和に満ちた世界を創り上げることを、天命として、日本の原点を世界へと発信して参ります。

伊藤 めぐみ
『自分事としてよむ神話~魂震える感動の伝道師~』 *** かつて自分には生きている価値がないとさえ思っていたわたし。 古事記と出逢い、神話に描かれているのは 他でもない自分自身の姿だった!と知った時、魂から湧き上がる大感動に包まれ号泣しました。 神話は遠い昔のおとぎ話ではありません。時空を超えて今のわたしたちのために残された、魂のタイムカプセルです。 この感動を一人でも多くの人と分かち合い、 全ての人が自分らしく輝いて生きる世界を作るため、 わたしは言本師となりました。

隈本 秀夫
『コミュニケーションの真髄は、言葉の本質を知ること』 *** 大手の教育・研修企画会社で28年間専属の講師。 所属する若手講師の育成や大手自動車メーカーでディラー店長を教育するインストラクター養成なども担当。 教える人を教育する仕事をしていると大局的な歴史観やコミュニケーションの真髄=言葉の本質を知ることがいかに大切か痛感しました。そんな中で古事記と言霊の繋がりを説く「言霊学」と出会いました。 言葉には見えない力が宿り、言葉と心はつながっている。心の状態=意識を変えようと思ば、言葉の使い方をどう変えれば良いかなど、行動変容のメカニズムも分かってきます。さらに古事記冒頭部分の壮大な宇宙観、地球誕生や人間の使命に触れるとものすごいパワーが湧いてきます。 そんな体験を皆さんと一緒に共有できたらと思っています。

原田 政義
『瑠璃色の地球と人類が 和の波動を共鳴し合う平和な世界を創る』 *** 「一期一会の澄んだ、古事記の音を通じて古代日本の祖先と同じ波動で奏でる事によって、 日本人の和(武士道)のD N A・感性・霊性を発現させるべく、和の伝道師としての使命を全うする! 歯科医師としても、神とのかみ合わせを構築して、実践する場を提供し、着物でワイン会などで和作法の意味もお伝えしたい! 宇宙からの視点で、瑠璃色の地球という和の精神を後世に継承する為に命を懸ける覚悟を! 素晴らしい 古事記・やまとことば・言霊の世界にいらっしゃいませんか?」

新田 尚子
『日々 うららかに尚麗しくご機嫌に生きましょう』 *** 私はフリーアナウンサーとして原稿読みや司会等の活動をしています。 私の主宰する 「宝塚麗姿声の会」 では「話し方と姿勢」のクラスも開講しています。 同時に世界の平和を祈ってまいりました。 また子ども達が日本を誇りに思えることの一つに「大和言葉」と自信を持って言えるように日本語の大本となる大和言葉を今こそ復活させたいと思っています。 古事記絵本の読み語りを通して誰しもが持つ「神聖」を思い出すお手伝いを致します。 真剣に楽しみましょう!

山本 幸男
『日本人の感性を呼び覚まし、他者を思い遣る心を』 *** 暮らしと四季の日本文化を学ぶ講座を催してきましたが、一音一音に意味がある大和言葉で綴られた古事記の神話を学ぶことに よって、日本人として心豊かに生きる喜びを一層感じられるようになりました。 政府職員として日本全国はもとより海外の国々を訪れた経験から、日本人の感性をもって自分のクニの素晴らしさを語ることは、日本のみならず国際社会における相互理解のための大切な一歩だと感じています。 今以上に思い遣りに溢れるクニ(日本、世界、地球)にしていくためにやまとことば神話を伝えていきたいと思います。

前田 大介
『不完全な自分でも、世の役に立つ生き方あり!』 *** 「あなたの国の人間を一日千人殺してやりましょう」唐突なセリフにびっくりしますね! 古事記の初めに登場する夫婦神、イザナキイザナミの奥様が喧嘩の最中夫にかけた言葉で す。 「神様でも激しく罵り合うんだ。。。」と驚きましたが、と同時に「神様でさえ不完全な時もある。未熟な自分にも役割はある!」と少し救われた気も。 古事記は「生き方のガイドブック」。共に伝える仲間づくりをしませんか。

河野 禎史
『天孫降臨の地、九州から日本の原点を伝える』 *** 日本最古の歴史書である「古事記」。そこに、語られる「やまと言葉」。それらに触れることは、日本の原点を感じることに繋がりました。 現代人である私たちは、言葉を簡略化し、重要性を忘れ、最後は文化や生活を失くしかねない現状に気付かずにいます。 大和言葉を通して古事記を読み、触れることで、古代の人々の世界観について言葉を通じて感じとり、そして、一途に大和言葉を通して、人々に豊な感性を養ってもらいたい。

菊池 裕子
『日本の文化・作法・言葉を愛しみ敬う言本師』 *** 全日本作法会にて20年以上作法について学んでまいりました。まことの作法は言葉、歴史とも関りが深く、美しい日本語であるやまと言葉を深く知りたいと考えました。 やまと言葉で記述されており、最古の歴史書である古事記を学び、伝えることは日本人の誇りを蘇らせ、ご自身の軸を確立することであり、生き方を指針することと心得ます。

吉川 貴久
『日本という国に生まれた喜びを伝えたい』 *** 私は建築の仕事をしています。 古き良き建物、町並みは日々姿を消しています。なぜ躊躇もなく壊すことが出来るのか、訳が分かりません。 ある時、日本文化の素晴らしさを日本人自身が認識できていない事に気づき、愕然としました。そんな時、林先生の「やまとことば」の講義に出会い、ここに日本の原点が有ることを学びました。 言本師として、多くの方々へ日本文化の素晴らしさ、そして、日本人である事の喜びを伝えて行きたいです。

小林 猛
『やまとことばで日本中を明るくしませんか』 *** 私の志は、これから日本及び世界に貢献できる人物の育成です。自ら一燈となり一隅を照らし灯となり日本を明るくできる存在となれるよう目の前の人を日々笑顔にしております。 日本人として世界に誇れる精神性を日本のみならず世界に伝える為にやまとことばの言霊で書かれた古事記の神話の言本師となりました。日本人の精神性を伝える為に、一人でも多くの言伝師を養成し一緒に次世代へ伝えていく覚悟です。 是非一緒に學びましょう。

本間 圭
『震災から10年目、宮城の復興をやまと言葉から』 *** 東日本大震災から10年経ちますがインフラの復興は完了しましたが心の復興は未だ途上です。 東日本大震災で宮城県の沿岸部は津波の被害でほぼ壊滅的でしたが、日本三景、松島湾の海辺にある縄文時代の貝塚はほとんど被害がありませんでした。 これは、縄文人の経験と知恵でこの場所には津波が来ないとわかって選んだと思われます。 未だ途上の心の復興をケアーする為には大和心の価値観を認識するために古事記を読む事が近道と考え、インフラの復興に携わってきた私が心の復興にも携わることが私の使命だと思っております。

桑田 朋美
『私達は万物を創造する宝物を既に持って いる』 *** 古代からちゃんと受け継がれ、私たちの周りにそのまま残っている「神話」「やまと言葉」。 その宝にそろそろ気がついてもよい時期だと思うのです。 言本師として学びを深めていく中で、日本のことをきちんと知る日本人でありたいと強く思うようになりました。 その想いを未来に継いでいくことは、今を生きる私達にしか出来ないことです。 わかりやすい絵本となった古事記冒頭のお話。一緒にその素晴らしさを次世代に伝えていきませんか?

佐藤 将之
『正しい食文化の伝承にやまとことばを!』 *** 日本人や海外からのお客様に、どうしたら日本料理のすばらしさを伝えることが出来るかと考え、その発信拠点として2026年に鮨屋をオープンする予定です。 そこではお客様だけではなく、料理人たちが正しい日本料理の文化を学べ、料理技術の研鑽から日本の伝統文化の習得、そして日本の根本文化であるやまとことばを学び、伝承していく事を目的としています。 素晴らしい日本という国の価値に気付くきっかけになれば幸いです。

森口 孝
『子ども達の感性を磨き和心を伝えるツール』 *** まさに混沌とした世の中に再突入してますが 日本人は古来より勤勉勤労であり、 人に優しく自分に厳しい人種です。 相手をいたわる本来の気質が失われつつあります。 やまとことば神話を伝えることで子ども達は そのDNAを呼び覚まします。

迫田 恵美
『美しい国を作ってきた神話と言葉を次の世代へ』 *** 四季折々の美しい自然と、「おもてなし」や「もったいない」など美しい心を持つ日本。 世界で一番続く国の神話「古事記」と「やまとことば」を知ったとき、物語を通して目には見えないその美しさを自分も受け取っていたことに気が付きました。 そして時間軸が長く、世界が広がり、「ただ自分は自分でよい」という根拠のない自信へとつながっています。 ぜひ、多くの方とこの喜びを分かち合いたいと思っております。

杉浦 三恵子
『宇宙(自分自身)を愛しつながるために』 *** 美容業(アウタービューティー)を経て、国際中医薬膳管理師・セラピストとして、腸活・臓活、病気にならない健康(インナービューティー)を伝えてきました。 霊的健康=スピリチュアル(ハートビューティー®︎)は「宇宙とは何か?自分とは何者か?」を探求する道のりで、探求の先に「やまとことば」との出逢いがありました。 『やまとことば神話』は絵本という切り口から、気づきを与えてくれることと確信しています。海外の文化や学びと「やまと言葉」を取り入れた 東西の文化を融合、結んでいくことの尊さを伝えていきたいです。 共に文化活動を楽しんで参りましょう♪

小管 貴子
『やまとこころを体験し知り活かす日本の美の実践者』 *** 美の國 雪月花代表。「やまとこころを育む読書会」 「ほっと一服茶」「いろはにほの字着方のお稽古」 「娘に伝えるやまとの暮らし」を講座にして届けている。 日本の文化と言語には、自然と万物に神の命(みこと)を感じ共生するという想いが染み渡っています。そして、実は暮らしという言葉で表される生活様式そのものの中にその想いは潜んでいます。 言霊を使って創作が出来るという世界観を「やまとことば神話」を使い共通認識にすることで、人類の霊的進化に貢献出来ると幸いです。

大江 亞紀香
『人類と地球の進化のために』 *** ポーランド・ワルシャワ大学名誉教授コタンスキ博士は「『古事記神代の巻=日本の神話』に書かれた大宇宙の真理、これを超えるものは地球上にまだ現れていない」と言っています。 『やまとことば神話』の平易な語り口の絵本を用いて、ゴーギャンの絵画のタイトルである問い「我々はどこから来たのか。我々は何者か。我々はどこへ行くのか。」の根源を分かち合えることは、民族としてのアイデンティティの確立と同時に生まれてきた目的に目覚める一つの機会になることと確信しています。

納谷 朋美
『「古事記」の真髄を現代に伝える言本師』 *** 社労士として企業様の支援を行いながら、妻・母親として日々奮闘。また剣道修行で自己鍛錬も行っています。 京都綜學院林先生に入門し綜學を学ぶ中で『古事記』の冒頭にはすごく大事なことが書いてあると知りました。 言本師としてその本当の意味を世に伝える人を増やすことで、多くの人が自分はなぜこの世に生まれてきたのか?自分の使命は?これから自分の命をどのように燃やすのかを考えて頂けるきっかけづくりを目指します。

阿路川 由喜
『やまとことばの面白さ、奥深さに惹かれて』 *** 古事記の神話を、やまと言葉で1音1音読み解いていく。 やまと言葉を用いることで、神々のお名前の意味や、その働きまでもが読み解かれていきます。 現代でも、日々の生活の中で 知らず知らずのうちに使われているやまと言葉。 その日常の1音1音にも、同じように言霊が宿り、意味があることを知りました。 やまと言葉を、母(父)から子へ繋いでいきたい。 言本師の活動を通して、そのお手伝いが出来れば幸いです。

小西 克育
『日本人のD N A「ことだま」を脈々と継承する』 *** イギリスの歴史学者アーノルド.J.トレンビーは、神話を失った民族は100年で滅ぶと言っています。 子供の頃、「因幡の白兎」「イザナキ、イザナミの国生み」の話を聞いて以来、ずっと気になっていた古事記ですが、社会人生活30年を過ぎた今になってやっと学ぶ機会を得ることができました。 全て漢字で表記されている日本最古の書物を、日本人のD N Aとも言える「やまとことば」で読み下していく古事記。 先人が脈々と受け継いできたこの神話を後世に伝えることで、一人でも多くの日本人の誇りを蘇らせ、「やまとことば」を未来に継承していくよう共に学んでいきましょう 。

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