やまとことば語り部養成協会
言本師一覧

谷川 かをり
『言葉から言霊へ。その時に進化の道が開く』 *** 古事記。と聞いてあなたはどう思われますか? 1,300年前の昔の古臭い難しい本でしょうか。 しかし今、神社巡りや御朱印集めパワースポットブームも起きていますね。 古事記は日本最古の歴史書です。 そして(やまとことば神話)はその古事記を 宇宙の生成から地球の創造、そして人類の誕生と人間の使命までわかりやすく描かれています。 本来日本には言霊と言って(ことば)に力が宿ると言われています。古事記は私達日本人の中に内在する力を目覚めさせるツールだと私は考えます。 「別天つ神や神世七代」 うーん、聞いた事はあるけれど、、、楽しく読みくだし覚えずにいられなくなります笑 神々がもっと身近に、神社巡りもより楽しくなる事でしょう。 言葉から言霊へそして神言葉へ。 宇宙から地球そして現在を生きる私たちへの贈り物をしっかり紡いで受け取っていきましょう! 毎月一回、岸和田市岸城神社にて (やまとことばと古事記輪読会)開催中

前田 大介
『不完全な自分でも、世の役に立つ生き方あり!』 *** 「あなたの国の人間を一日千人殺してやりましょう」唐突なセリフにびっくりしますね! 古事記の初めに登場する夫婦神、イザナキイザナミの奥様が喧嘩の最中夫にかけた言葉です。 「神様でも激しく罵り合うんだ。。。」と驚きましたが、と同時に「神様でさえ不完全な時もある。未熟な自分にも役割はある!」と少し救われた気も。 古事記は「生き方のガイドブック」。共に伝える仲間づくりをしませんか。

山本 幸男
『日本人の感性を呼び覚まし、他者を思い遣る心を』 *** 暮らしと四季の日本文化を学ぶ講座を催してきましたが、一音一音に意味がある大和言葉で綴られた古事記の神話を学ぶことによって、日本人として心豊かに生きる喜びを一層感じられるようになりました。 政府職員として日本全国はもとより海外の国々を訪れた経験から、日本人の感性をもって自分のクニの素晴らしさを語ることは、日本のみならず国際社会における相互理解のための大切な一歩だと感じています。 今以上に思い遣りに溢れるクニ(日本、世界、地球)にしていくためにやまとことば神話を伝えていきたいと思います。

新田 尚子
『日々うららかに尚麗しくご機嫌に生きましょう』 *** 私はフリーアナウンサーとして原稿読みや司会等の活動をしています。 私の主宰する 「宝塚麗姿声の会」 では「話し方と姿勢」のクラスも開講しています。 同時に世界の平和を祈ってまいりました。 また子ども達が日本を誇りに思えることの一つに「大和言葉」と自信を持って言えるように日本語の大本となる大和言葉を今こそ復活させたいと思っています。 古事記絵本の読み語りを通して誰しもが持つ「神聖」を思い出すお手伝いを致します。 真剣に楽しみましょう!

原田 政義
『瑠璃色の地球と人類が 和の波動を共鳴し合う平和な世界を創る』 *** 「一期一会の澄んだ、古事記の音を通じて古代日本の祖先と同じ波動で奏でる事によって、 日本人の和(武士道)のD N A・感性・霊性を発現させるべく、和の伝道師としての使命を全うする! 歯科医師としても、神とのかみ合わせを構築して、実践する場を提供し、着物でワイン会などで和作法の意味もお伝えしたい! 宇宙からの視点で、瑠璃色の地球という和の精神を後世に継承する為に命を懸ける覚悟を! 素晴らしい 古事記・やまとことば・言霊の世界にいらっしゃいませんか?」

隈本 秀夫
『コミュニケーションの真髄は、言葉の本質を知ること』 *** 大手の教育・研修企画会社で28年間専属の講師。 所属する若手講師の育成や大手自動車メーカーでディラー店長を教育するインストラクター養成なども担当。 教える人を教育する仕事をしていると大局的な歴史観やコミュニケーションの真髄=言葉の本質を知ることがいかに大切か痛感しました。そんな中で古事 記と言霊の繋がりを説く「言霊学」と出会いました。 言葉には見えない力が宿り、言葉と心はつながっている。心の状態=意識を変えようと思ば、言葉の使い方をどう変えれば良いかなど、行動変容のメカニズムも分かってきます。さらに古事記冒頭部分の壮大な宇宙観、地球誕生や人間の使命に触れるとものすごいパワーが湧いてきます。 そんな体験を皆さんと一緒に共有できたらと思っています。

伊藤 めぐみ
『自分事としてよむ神話~魂震える感動の伝道師~』 *** かつて自分には生きている価値がないとさえ思っていたわたし。 古事記と出逢い、神話に描かれているのは 他でもない自分自身の姿だった!と知った時、魂から湧き上がる大感動に包まれ号泣 しました。 神話は遠い昔のおとぎ話ではありません。時空を超えて今のわたしたちのために残された、魂のタイムカプセルです。 この感動を一人でも多くの人と分かち合い、 全ての人が自分らしく輝いて生きる世界を作るため、 わたしは言本師となりました。

奥 真理子
『「奥」深い日本の「真理」を伝えるやまとこころエバンジェリスト』 *** 『やまとこころを世界へ!』この志のもと、通訳案内業、バイリンガル司会業、講師業を通じ、やまとこころを世界に発信する活動を展開しております。 失われた日本人の心を現代に取り戻したい。 やまとことばと神話を後世に語り継ぎたい。 その思いで、言霊幸ふ国日本から、愛と調和に満ちた世界を創り上げることを、天命として、日本の原点を世界へと発信して参ります。

小笠原 健
『「互いを活かし育てあう」案内人』 *** 企業・個人向けの研修、コーチング、チーム開発を行なっています。 人を育て活かしあう道を 探求すればするほど欧米の最先端と言われる人材開発プログラムの合理性の限界を悟り、 彼らが人の心や関係性・チーム力向上のための解を求めて日本に学んでいる事が分かってきました。 家庭・職場・地域・国家・世界。様々な問題に対する答えは足下・日本にある。 その根本は大和言葉にあり。 そう確信し人生を大和魂の学び・復活と現代の融合に捧げています。

井上 信久
『古事記の中の宇宙を感じる楽しさ』 *** 私は林先生の古事記の講義を聴き、古事記冒頭分に宇宙の始まりから地球の成り立ち、人間のはじまりまでが書かれていることを知り深く感銘を受けました。 そして今回、古事記冒頭分をわかりやすく説明する絵本とそれを説明する人を養成する講座があると聴いたので早速申し込みました。 日本人の原点となる話を一人でも多くにお伝えし、共感して頂ける方とは、一緒に養成する側になってもらいたいと考えています。

貴田 翼
『未来の子供達の為に言本師として活動します』 *** 理学療法士として日々高齢者と接するうちに、神社や神道への興味が湧いてきました。 日本の成り立ちや神話について子供の頃に教えてもらったことがなかったため、子供が生まれたのを機に古事記や日本の神話、大和言葉について深く学ぶことが出来る言本師養成講座を受講しました。 学びを深めていくうちに、これは日本の子供たち皆が学ぶ必要があることを感じ、言伝師を養成していくことで未来の日本のために役立てていきたいです。

松浦 芳子
『子供達の心を輝かせたいと活動。2男2女の母。』 *** 全てのことは教育が原点との思いで学習塾を経営するかたわら、様々な教育活動に取り組む。 子供の学ぶ歴史教科書のあまりのひどさに愕然とし 、これでは子供の心が育つわけはないと奮起。採択権限のある自治体の政治家になる事を決意し杉並区議に挑戦。4期16年務めた。 引退し子供の心を育てる上で一番大切なものは何か自問自答する日々であったが、「やまとことば絵本」に接し、ここにこそ原点があると強く感じいった。

遠藤 優子
『子どもたちに古事記を伝えるには』 *** 私は小学校で絵本の読み語りボランティアを14年続けています。大勢の子どもたちの前で読むとき、読み手は黒子になって、子どもたちが主役になります。柔らかくて繊細な子どもたちに絵本を感じてもらうには、読み手にもさまざまな工夫が必要です。私が開く言伝師養成講座では、これまで培ってきた経験をお伝えしながら、“子どもに読む”ことを皆さんと一緒に研究していきます。

山口 美喜
『神話の神さながらに陽氣に生き抜くために』 *** 神話のふるさと宮崎に生まれ育ちました。 禊ぎ池や天安河原など神話の舞台が現存する土地。 わずか1冊の絵本の中に、 宇宙のはじまりから地球の成立、私たち人間の使命まで、やまとことばという原初の日本でしるされています。 日本民族を超えて人間として生きていくための根っこです! 土の中は見えないけれど、根が張ることで見える枝葉や幹が育ちます。 今を陽氣に生き抜くための愛と智恵を次世代へと一緒に繋いでいきませんか

村上 由起子
『やまとことばが世界平和の鍵となる』 *** 「なぜ生きるのか」 10代の頃から問い続けてきたことの答えが、まさか日本最古の書と伝えられる古事記の中に記されていたなんて! 「やまとことば」という人類の宝物にたどり着いた今、私はまるで少年漫画の主人公のようにワクワクと心踊らせています。 ぜひ私たち一人一人に宿るおおいなる光に気づく体験のお手伝いをさせてください。 日本人が大切にしてきた「和」の精神で、今こそ世界を照らしていく時です。 さぁ、ご一緒に古事記を楽しく読み解いていきましょう!

伊達 裕子
『内なる神と繋がって自分らしさを生きて行く』 *** 言伝師の皆様と、日本に生まれた喜びを共有したいと思っています。 古事記冒頭の部分には言霊が宿っています。日本の文化や信仰も、この言霊の力によって、受け継がれてきたのだと思います。 絵本から感じる愛を日本中に広げていきたい。様々な読み方を言伝師の方にお伝えしていきたいと思っています。生きた言葉を大切にしています。 楽しみながら共に「神話の言霊を伝える活動」をしていきましょう。 かたかごの会主催、朗読家。

侑季 蒼葉
『日本っていいよね!』 *** 筆ペン手書きメソッドを通じて、日本の文化を表現し、多くの方に伝える活動をしている中、「絵本やまとことば神話」に出会いました。 やまと言葉で表された神話の意味がシンプルに解説されていて、感動しました。 古事記の神々の名前や働きを知ることで、日本の文化や歴史を深く理解することや日本の美しさや素晴らしさを再発見することに繋がると感じました。 言本師 の活動を通して、「日本っていいよね」と伝え合える仲間作りに取り組んでいます。

佐藤 正則
『「やまとことば神話」に出会えて良かった!』 *** 日本を知っている様で知らなかった私にとって、「やまとことば神話」の絵本は、新たな學びのきっかけになりました。 古事記の冒頭に記された「古代日本人の壮大な宇宙観」や「日本人に与えられた大きな使命」を知ることができたからです。 これを知ったからには、多くの人にお伝えしたいと言う気持ちが起きました。 日本人として尊い日本神話を伝承するお役に立てればと思います。 ぜひ、あなたも一緒に伝えていく仲間になりましょう!

小西 克育
『日本人のD N A「ことだま」を脈々と継承する』 *** イギリスの歴史学者アーノルド.J.トレンビーは、神話を失った民族は100年で滅ぶと言っています。 子供の頃、「因幡の白兎」「イザナキ、イザナミの国生み」の話を聞いて以来、ずっと気になっていた古事記ですが、社会人生活30年を過ぎた今になってやっと学ぶ機会を得ることができました。 全て漢字で表記されている日本最古の書物を、日本人のD N Aとも言える「やまとことば」で読み下していく古事記。 先人が脈々と受け継いできたこの神話を後世に伝えることで、一人でも多くの日本人の誇りを蘇らせ、「やまとことば」を未来に継承していくよう共に学んでいきましょう。

阿路川 由喜
『やまとことばの面白さ、奥深さに惹かれて』 *** 古事記の神話を、やまと言葉で1音1音読み解いていく。 やまと言葉を用いることで、神々のお名前の意味や、その働きまでもが読み解かれていきます。 現代でも、日々の生活の中で知らず知らずのうちに使われているやまと言葉。 その日常の1音1音にも、同じように言霊が宿り、意味があることを知りました。 やまと言葉を、母(父)から子へ繋いでいきたい。 言本師の活動を通して、そのお手伝いが出来れば幸いです。

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