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やまとことば語り部養成協会
最新情報


「自分にはここまで」と、誰が決めたのか|第17回 綜医學講座「綜医學の原理と『大和言葉の超人観』」講義レポート
「自分には、これくらいしかできない」
私たちはいつから、そう決めるようになったのでしょうか。
年齢なのか。経験なのか。才能なのか。体力なのか。
あるいは、これまで生きてきた中で積み重なった「自分はこういう人間だ」という思い込みなのかもしれません。
第17回綜医學講座で取り上げられたのは、「超人」という人間観です。
超人と聞けば、常人にはない特殊な能力を持つ人や、歴史に名を残す天才を思い浮かべるかもしれません。
しかし、林英臣先生が今回の講義で示された「超人」は、決して一部の特別な人だけの話ではありませんでした。
「ないものを身につけようというんじゃないんですよ。もともとあるものを、いかに生かすか。それも極限まで生かすということが大事である」
今回の講義を貫いていたのは、
人間には、まだ使い切っていない可能性があるのではないか。
という問いでした。
8月26日


「物と心は、はじめから一つ」第16講綜医學の原理と大和言葉の物心論 #講義レポート
本講の中心となったのは、物と心は別々のものではなく、もともと一つの実在であるという「物心一元」の考え方でした。一つの存在を表から観れば物として現れ、内側から観れば心として捉えられる。物と心を後から結びつけるのではなく、はじめから分けられないものとして観るところに、綜医學の出発点があります。
7月29日


綜医學講座 第15講 綜医學の原理と『空海の言語観』 #講義レポート
綜医學講座 第15講では、「綜医學の原理と『空海の言語観』」をテーマに、言葉と宇宙、そして心身の健康とのつながりを学びました。
今回の講義で最も大切なポイントは、林英臣先生が繰り返し語られた「いかに共鳴するか」ということです。
講義風景
空海は、世界は言語に満ちていると説きました。ここでいう言語とは、私たちが日常会話で使う言葉だけではありません。あらゆる存在が発する声、音、響きそのものが「ことば」であり、それは大日如来の働きそのものだというのです。
6月29日


言葉の力が心身を癒す。——大和言葉とセルフケアの実践 #講義レポート
綜医學において、私たちが普段何気なく使っている「言葉」は、心身の健康に直結する重要な要素です。
大和言葉は、一音一音に発声の仕組みと意味(波動)があり、言葉そのものが高い治癒力を持っています。例えば「ア」の音は「開く」、「ウ」の音は「閉じる」、「エ」の音は「伸びていく」といった具合です。
意識が言葉となり、言葉に出した通りの運命となる「言霊」の力を理解することが、自分自身を癒す第一歩となります。
5月26日


綜医學講座体験会 開催報告とアーカイブ動画について
ご参加できなかった皆様にもご覧いただけるよう、当日のアーカイブ動画をご覧いただけるようご用意いたしました。
林英臣先生のお話や、
呼吸・手当て療法の体験を通して、少しでも心やからだが整うようなお時間となりましたら、幸いです。
5月22日


綜医學体験講座【無料】
体験会にご参加くださった方には、
体験会後に綜医學講座の理解をさらに深めていただける「おさらい会アーカイブ動画」を期間限定でご視聴いただけます。
「おさらい会」とは、毎月の綜医學講座の後に開催され、ご講義の振り返りや学びの感想を語り合いながら、氣づきや学びを分かち合う時間となっております。
※今回の講座にご参加いただくことによって、「おさらい会」冒頭の約20分で行われる前回講義の振り返り(第12講まで)を総ざらいご視聴いただくことができます✨
5月7日
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