やまとことば語り部養成協会
綜医學講座日程及び概要
令和8年3月29日
第12講 綜医學の原理と「大和言葉の人間観」【受講受付中】
人は神と悪魔の中間に生きている?!
人間(ヒト)、男(ヒコ)、女(ヒメ)の「ヒ」とは…神と人が合一(神人合一)であるとはどういうことか。
人間を大肯定した、松下幸之助の「新しい人間観」に学ぶ。
令和8年4月26日
第13講 綜医學の原理と「空海の人間観」
空海による人間肯定観と「即身成仏」思想。
父母から生まれたこの身のまま、速やかに仏の覚りを得ることが出来るのはなぜか。
今生きている事実を積極的に受けとめていくところに、空海の人生観がある!
令和8年5月24日
第14講 綜医學の原理と「大和言葉の言語観」
大和言葉では、単語以前の一音一音に意味があるが、それはなぜか。
日本語が「言葉神」や「言霊(コトダマ)」となる理由とは。
「言」うが「成」る。それを「誠(マコト)」という。
令和8年6月28日
第15講 綜医學の原理と「空海の言語観」
あらゆる存在が発する声や音、響きが言葉であり、それらは大日如来の行為そのものである。真言(マントラ)は、一人一人を宇宙(大日如来)とつなげるためにある。大日如来の言葉は、真理そのものであり、世界は言語に満ちている。それを覚れば、不可思議な現象を現すことも可能となる。
令和8年7月26日
第16講 綜医學の原理と「大和言葉の物心論」
「ものごごろ」という大和言葉が示す物心一元論。
存在を表から観ると、物質として観察することになり、裏(中)から観ると、精神として認識することになる。物は心によって認識され、心は物によって表現される。
令和8年8月23日
第17講 綜医學の原理と「大和言葉の超人観」
常人を超える「超人」とは…
超人は、鋭敏な感覚・感性・感情を持つ!超常現象は迷信ではない。非常時に発揮される能力を普段から発揮しているのが、英雄・豪傑・天才!
令和8年9月27日
第18講 綜医學の原理と「大和言葉の霊魂観」(其の一)
御霊(ミタマ)は肉体+精神(身玉であり実玉)。
荒魂(アラミタマ)は肉体、和魂(ニギミタマ)は精神、両者は本来一体。奇魂(クシミタマ)は「知」、幸魂(サキミタマ)は「情」、真魂(マミタマ)は「意」。人間は頭(特に脳幹)が大事であり、脳をダメにする薬物に注意せよ。
令和8年10月25日
第19講 綜医學の原理と「大和言葉の霊魂観」(其の二)
肉体の消滅後に生き続けるものを「念子」という。
一度生まれた事実が、時空を超越して全てに生きることになる!「あの世」は「この世」にある!祖先の「働き」が残っており、今ここに実在している。
令和8年11月29日
第20講 綜医學の原理と「空海の霊魂観」
空海にあっては、死者の世界はあくまで現実世界とつながっている…
死者と生者は、時空を超えて照らし合う関係にある。仏と衆生は不二一体であるから、現世で救われるのが基本。空海は、現実・現世重視の観点のもとで霊魂観を説いた。
令和8年12月20日
第21講 綜医學の原理と「大和言葉の人生観」
中今(ナカイマ)~今が最高!ただ今があるのみ。
楽天(タノシ)~この世を暗いだけの世と見るか。より幸せになれる世と見るか…一体(ヒトツ)~日本人は一つになることを大切にしてきた(教育勅語)。生成(ススム)~生成し発展することは人間の本性。そうでないと生きる意味が無い。
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