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​綜医學講座日程及び概要

​令和8年10月25日

​第19講 綜医學の原理と「大和言葉の霊魂観」(其の二)

肉体の消滅後に生き続けるものを「念子」という。

一度生まれた事実が、時空を超越して全てに生きることになる!「あの世」は「この世」にある!祖先の「働き」が残っており、今ここに実在している。

​令和8年11月29日

​第20講 綜医學の原理と「空海の霊魂観」

空海にあっては、死者の世界はあくまで現実世界とつながっている…

死者と生者は、時空を超えて照らし合う関係にある。仏と衆生は不二一体であるから、現世で救われるのが基本。空海は、現実・現世重視の観点のもとで霊魂観を説いた。

​令和8年12月20日

​第21講 綜医學の原理と「大和言葉の人生観」

中今(ナカイマ)~今が最高!ただ今があるのみ。

楽天(タノシ)~この世を暗いだけの世と見るか。より幸せになれる世と見るか…一体(ヒトツ)~日本人は一つになることを大切にしてきた(教育勅語)。生成(ススム)~生成し発展することは人間の本性。そうでないと生きる意味が無い。

​令和9年1月24日

​第22講 綜医學の原理と立志健康法

志を立てて氣を起こし、命を大切にしながら、命を懸けて生きていこう!
・孟子~志は氣(生命根源の力)をひきいる(「志は氣の帥」)
・吉田松陰先生~死ぬべきときまでは死んではならない
・沖ヨガ~無理せず、無駄せず、コツコツ続けよ

​令和9年2月28日

​第23講 綜医學の原理と「仙人」の生き方

過度に名声を求めず、ほどよい欲望とともに、天地自然の原理に従って生きよう
・上級の仙人(道士)は、対立分断に満ちた現実社会の中であっても修行出来る
・生きている間が大事~嬉しさ・楽しさ・喜びは、全て生きているから味わえる
・調和(バランス)から美しさや正しさが生まれる~小さな事の積み重ねが大事

​令和9年3月28日

​第24講 綜医學の原理と空海思想、その綜まとめ

空海の思想は、なぜ次に来る文明(共生文明)の基本となるのか…
・空海の宇宙論~宇宙と自分は一つ、物質と精神も一つ(一元)
・空海の生命観~生命と非生命に境界は無く、一切が生きている!
・空海の人間観~この身のままでブッダ(目覚めた者)となる
・空海の言語観~あらゆる存在がコトバ(声・音・響き)を発している
・空海の霊魂観~生者と死者は、時空を超えて照らし合う関係にある

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