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​綜医學講座日程及び概要

​令和8年2月15日

​第11講 綜医學の原理と「大和言葉の男女観」【受講受付中】

生命体は「仲間の増殖」を図る。それは、男女(メヲト)の誘引和合によってなされ、血筋(チスヂ)が起こる。最初の男子がイザナキの命、最初の女子がイザナミの命。この二神に宇宙神が授けた使命である「修理固成」とは。男女の中間的存在や、心身の性が一致しない存在、両性具有の存在をどう理解するか。

​令和8年3月29日

​第12講 綜医學の原理と「大和言葉の人間観」

人は神と悪魔の中間に生きている?!

人間(ヒト)、男(ヒコ)、女(ヒメ)の「ヒ」とは…神と人が合一(神人合一)であるとはどういうことか。

人間を大肯定した、松下幸之助の「新しい人間観」に学ぶ。

​令和8年4月26日

​第13講 綜医學の原理と「空海の人間観」

空海による人間肯定観と「即身成仏」思想。

父母から生まれたこの身のまま、速やかに仏の覚りを得ることが出来るのはなぜか。 

今生きている事実を積極的に受けとめていくところに、空海の人生観がある!

​令和8年5月24日

​第14講 綜医學の原理と「大和言葉の言語観」

大和言葉では、単語以前の一音一音に意味があるが、それはなぜか。

日本語が「言葉神」や「言霊(コトダマ)」となる理由とは。

「言」うが「成」る。それを「誠(マコト)」という。

​令和8年6月28日

​第15講 綜医學の原理と「空海の言語観」

あらゆる存在が発する声や音、響きが言葉であり、それらは大日如来の行為そのものである。真言(マントラ)は、一人一人を宇宙(大日如来)とつなげるためにある。大日如来の言葉は、真理そのものであり、世界は言語に満ちている。それを覚れば、不可思議な現象を現すことも可能となる。

​令和8年7月26日

​第16講 綜医學の原理と「大和言葉の物心論」

「ものごごろ」という大和言葉が示す物心一元論。

存在を表から観ると、物質として観察することになり、裏(中)から観ると、精神として認識することになる。物は心によって認識され、心は物によって表現される。

​令和8年8月23日

​第17講 綜医學の原理と「大和言葉の超人観」

常人を超える「超人」とは…

超人は、鋭敏な感覚・感性・感情を持つ!超常現象は迷信ではない。非常時に発揮される能力を普段から発揮しているのが、英雄・豪傑・天才!

​令和8年9月27日

​第18講 綜医學の原理と「大和言葉の霊魂観」(其の一)

御霊(ミタマ)は肉体+精神(身玉であり実玉)。

荒魂(アラミタマ)は肉体、和魂(ニギミタマ)は精神、両者は本来一体。奇魂(クシミタマ)は「知」、幸魂(サキミタマ)は「情」、真魂(マミタマ)は「意」。人間は頭(特に脳幹)が大事であり、脳をダメにする薬物に注意せよ。

​令和8年10月25日

​第19講 綜医學の原理と「大和言葉の霊魂観」(其の二

肉体の消滅後に生き続けるものを「念子」という。

一度生まれた事実が、時空を超越して全てに生きることになる!「あの世」は「この世」にある!祖先の「働き」が残っており、今ここに実在している。

​令和8年11月29日

​第20講 綜医學の原理と「空海の霊魂観」

空海にあっては、死者の世界はあくまで現実世界とつながっている…

死者と生者は、時空を超えて照らし合う関係にある。仏と衆生は不二一体であるから、現世で救われるのが基本。空海は、現実・現世重視の観点のもとで霊魂観を説いた。

​令和8年12月20日

​第21講 綜医學の原理と「大和言葉の人生観」

中今(ナカイマ)~今が最高!ただ今があるのみ。

楽天(タノシ)~この世を暗いだけの世と見るか。より幸せになれる世と見るか…一体(ヒトツ)~日本人は一つになることを大切にしてきた(教育勅語)。生成(ススム)~生成し発展することは人間の本性。そうでないと生きる意味が無い。

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